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内科的療法か外科的療法

春から夏それから秋の終わり頃までの蚊には洋犬にとっては、天敵です。

蚊が犬に吸血すると同時にフィラリアの幼虫を犬に移す為に幼虫が皮膚組織
で育ち心臓や肺動脈に入りこんで成虫となるのです。

長さは15〜25cm位のそうめん状の成虫になり、洋犬の深刻な病気を引き起こして
しまいます。

犬フィラリア症に感染するとお腹が膨れてきたり、運動を嫌がったりする
ようです。貧血や失神のような状態にもなったりすることもあるようです。

この病気のフィラリア症は、感染初期は無症状ではじめはあまり目立たないので
見過ごしてしまったりもします。


赤みを帯びた尿、咳をする、痩せるなどの状態がでた場合は、動物病院の専門医で
診察を受けることをお勧めします。

元気がなかったり、食欲がない場合などまた、呼吸が苦しそうな症状もあります。

フィラリア症の症状が出てからでは、内科的療法か外科的療法をするまでの
深刻な状態になっていると思われますので、まずは、レントゲン検査をして
駆除する療法を行います。症状が重い場合は、外科的療法の外科的手術で一匹
ずつ取り出す療法をするようです。

場合によっては、外科的療法で心臓から成虫を取り出す手術が必要なこともあるようです。
特殊な器具を首の血管から挿入して心臓から成虫を取り出します。

比較的軽い感染の場合には、内科的療法で駆除をせず症状を軽減する処置も
あるようです。

内科的療法は、薬で成虫が死に心臓の中だったときには、成虫が血管に詰まり、
大変な状況になってしまった場合もあるようですので、注意が必要な場合もあります。

やはりこうなる前に検査をして、早期治療をお勧めします。

蚊が出てる季節には、薬の錠剤やドックフードのような薬だったり、最近は
犬が食べやすい薬が開発されているので、動物病院の専門医師と相談の上で
犬によって薬を与えたほうがより安全です。

洋犬の場合は、飼いはじめから定期的に薬を飲ませているとより安全です。
知人の洋犬は、一年中フィラリア症を防ぐ薬を飲ませています。

散歩からとってくるダニやノミなどの虫の駆除の効果もあるので安心と
聞いています。


posted by ちょび at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬フィラリア症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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